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バングラ後記
2007-10-29 Mon 03:28
ども、ぎゅうです。ご無沙汰してます。
10月16日AM11:00、無事バングラデシュからmy下宿へと帰ってきたわけですが、ずいぶんとブログを書くの遅れちゃいました、スイマセン^^;

他のSNSとかでは帰ってきたその日に色々書いてアップしたんだけど、このブログではもっとしっかり書きたいな、って思ってチョット時間を置いてまとめようと思ったんです。

・・・でもめんどくさくなったんでやめます(笑)
他のところでアップした文章そのまま載せて、最後にチョコチョコっと追記しようと思います。ではどうぞ。


______________________________________

ども、ぎゅうです。そんなわけで行ってきましたバングラデシュ!
なんやかんやで半月ほどいたわけですが、かなり濃い毎日を送ってました。
最初は絶対熱でるとか腹痛になるとか色々言われたけど、何事もなく平和な毎日でした。
季節が雨季から乾季の変わり目にあたる時期らしく、洪水はさすがに見なかったけど、川だと思ったものが実は田畑が沈没したものだったりとなかなか驚かせてくれました;

もともとは地理学の大学院での企画で、友達に誘われたのがきっかけだったんですけど、
①自分の知らない色んな世界を見てみたい!
②今しかできないことをしよう!
③その他モロモロあるけど話せば長くなるんで省略
って感じで参加したしだいです。
で、何をしてきたかっていうと、村ん中に滞在して、人の家ずかずかあがりこんで聞き取り調査なんぞしていました。一応学校の教育プロジェクトの一環なんで、観光だけでは済ませてくれません。フィールドワークです。

聞き取り調査っつっても言語が違うわけで、英語で質問して→通訳がベンガル語になおして質問して→返答を通訳が英語で訳して→それを日本語に直す、というなんかすごい状況でした;
けっこう大変だったけど、これが意外に面白かったです。英語片言でもある程度はなんとかなるし、あっちの人と直接話したり生活みたりできて、プロの通訳の他にバイトで現地の学生も通訳してくれたんですけどそいつらとけっこう仲良くなったし。みんなで「エロカワイイ」とか「モテモテ」とか適当な日本語教えて遊んでました@

生活の方はけっこうなスローライフでまったり。一日の半分は電気来てないんじゃないかってくらい何回も停電するし、シャワーは水だけだし水道もたまに止まるし(それでもトイレとシャワーあるだけでも豪華)、洗濯手洗いだし、虫の量ハンパないし、って書いてみるとけっこうな環境だったけど、意外に不便も感じず慣れれば快適でした。
ちなみに村での大体の一日の流れはこんな感じ↓
6:00 起きて洗濯したり朝市見学したり
8:00 朝食
9:00 フィールドワーク
14:00 昼食
15:00 フィールドワーク
16:00 子供と遊んだり村の人と雑談
18:00 調査内容整理したり
20:00 夕飯
21:00 ミーティング
22:30 就寝
まず毎日規則正しく8時間近い睡眠が確保できるとか、普段の生活じゃありえないし!これだけで満足@

普通の旅行と違ってけっこう向こうの人の生活に入り込んで色々体験できたんでホント楽しかったです!色んな人と仲良くなったし。タイトルにもしたけど、ほんと世界ウルルン滞在記みたいなことしてました@
他にも書きたいことは山ほどあるけど、書くのもめんどくさいんでこのへんで。
いやー、ほんと貴重な体験でした@

________________________________________________



<追記>
1、その他モロモロあるけど話せば長くなるんで省略した動機
ホントに長くなるんで適当に飛ばしといてください^^;
高校くらいの時、自分の将来の夢が世界を繋げる人、人と人・地域と地域・文化と文化を繋ぐ橋渡しのような人になりたい、ってものでした。
で、自分のそういう理想を具体的に形にしようと思ったら、国際機関だったりNGOだったり海外青年協力隊的な職業だったわけです。でも時間が経って色々経験するうちに、世界を股にかける職業はどうしても日本にいる時間は減っちゃうことと、でも自分は日本に根っこ張って生きていたい人間だったことに気付いて色々考えた結果そういう道に進むことをやめました。うーん、なんかうまく言えないなぁ、まぁいいや。あと自分が大学入ってビジネスの世界に興味持ち始めたってのも若干あったり・・・。
まぁそんなこんなで自分の昔の夢を諦めたわけです。そんな背景のなか今回のバングラ行きの話を聞いて、自分の知らない地域に実際に入り込んで色んな人から話を聞いてくるっていうのが、自分がやりたかったものの形に近いな、って思ったんです。もちろん目的はアカデミックな内容だしそういう意味ではまったく別のものかもしれないですが。。。
まぁとにかく、昔自分がやりたかったものはどういうものだったのかを実体験するチャンスだと思って飛び込んだわけです。
ちなみに今でもそういう道に進む気持ちがないわけじゃないです。将来的になんらかの形で「世界を繋ぐ」ってことにアプローチしかけていけたらいいなと思っていたりするわけです。

2、ルンギ
って民族衣装があるんですけど、ハマリました。男性者の服で、ロングスカートというかバスタオル巻いた感じというか、そんな感じ。涼しくて快適@何枚か買って帰りました。来年の夏の部屋着はこれで決まりでしょう☆

3、仲良くなった人々
いや、ホントみんな良くしてくれました。地元の子供とかメッチャなついてくれたし(おかげで遊びに引っ張りまわされて大変だったりもしたんですが;)、通訳のバイトと宿泊先の世話してくれた同い年くらいの連中とも仲良くなって馬鹿話したり、あっちの若い人も考え方というかやってることってウチラとそんなに変わらないんだなぁと実感したり、中には4年後マレーシアで会おうとか約束しちゃったり(実現するかは知らんが^^;)、食事作ってくれたおばさんはホント母さん、って感じだったし、食事作ってくれた若い子俺に惚れとったし(笑)その他にも仲良くなった村の人いっぱいいたり。
村を出る日はホントみんな総出で見送ってくれて、マジうるっときちゃいました。リアルウルルン滞在記ですよホント。
行く前は言葉通じないのにどうやってコミュニケーションとるんだろうとか不安になってたけど、どうにでもなるんですね。人って言葉通じなくても繋がるってことを実感。また会いたいなぁ。

4、その他
・船で村に入ったこと(アドベンチャー気分@)
・渡し舟的な船で沈没した田畑を渡って移動したこと(マジ転覆するかと思った;)
・バンとかテンボ(?)とか独特の乗り物にのったり
・市場に出かけた
・首都でベンガル映画見た(当然字幕なし。内容はなんじゃこりゃ??)
・うーん、やっぱりうまく語れない!

そんな感じ。やっぱうまくはまとまらんなぁ。とりあえずとても楽しくて貴重で大切な時間でした。行く前は何度か止めようと思ったし、事前調査が全然進まなくて泣けてきたりしましたが、行ってみてよかったっス@
・・・・・・・あとは調査内容のレポートを残すだけかぁ、憂鬱だ^^;
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