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如何に「見せる」か
2006-10-19 Thu 01:49
ども、ぎゅうです。あなたは本当にぎゅうですか?ハイ、多分本当にぎゅうだと思います。

・・・意味の分からない出だしでスイマセン、適当です。

いま『八月の博物館』って小説読んでます。話自体はわりと好きな感じの内容なんですが、若干読む気が失せてきてます。ページ数がやけに多いのと情景描写が多すぎるのが原因。活字読むのが遅い俺にはチョット疲れます。。今日も2時間くらい読んでたけど50ページくらいしか進まなかった^^;

で、今日読んでたらこんな文章が。
「いいかい、面白さというものにはふたつの種類がある。見せるものそれ自体の面白さ、それから見せ方の面白さだ。……(続)」


見せ方の面白さ。確かに重要だなぁ。どんなものでも、いくらそれ自体が良くてもその良さをうまく引き出してあげなくちゃ価値は分からないし、逆にたいしたものじゃなくてもうまく良さを引き出してあげればそれはとても価値あるものになる。
話が面白い人ってこの「見せ方」が上手いんですよね。何でもない話なのに、周囲を盛り上げたり笑わせたり。うーん、羨ましいっスね。そういう能力俺も欲しいなぁ。言葉に限らず他の事、例えば部屋のインテリアとか視覚的な面なんかでも。

…実はこれと似たようなことを最近よく考えてます。
見せ方の重要性、それは自分にもあてはまる気がします。如何に自分を引き出すか、如何に自分を伝えるかってとても重要なんじゃないか。
まぁそれについてはその内書くかもしれないし、書かないかもしれません(適当)

見せ方かぁ。ちょっと意識してみたら違うのかな、やっぱ?ちょっと意識していこうかと思います。最近「如何に伝えるか」「如何に見せるか」っていうことに関心あります。上手に色々伝えられる人になりたいっス。


補足)
『八月の博物館』の中にこんな文章もありました(適当にまとめてあります)
「例えば一つの絵を見たとき、『この人の絵がもっとみたい・作者はどんな人?・この絵はいつの時代のもの?・どこがモチーフ?・他の人はこの絵をどんな気持ちで見たんだろう?』と、人の興味で一つの絵から色々なことが繋がってくる。この目に見えない繋がりが面白さの秘密で、その繋がりを示してやるのが見せ方なんだ」
的な内容。
繋がりの面白さ、かぁ。何かの参考になるかな?
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