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テスト終了!・・・で、『さとうきび畑の唄』
2006-08-03 Thu 01:31
「単位を粗末にするヤツなんて大嫌いだ!」
・・・と、テルーさんもおっしゃってます、どもぎゅうです@ゲド戦記見に行きたいな~。

今日が試験最終日だったんですけど結果はドーン!です。ってか難しすぎだし!教授手加減してくれよ~↓
・・・んー、「専門必修だからこそしっかりやらせる」っていう教授の考えは正論なんだろうけど…でもそこは空気を読んで欲しかったなぁ↓
答案書くだけ書いたけど、単位落としたかも・・・落ちたんかな~…落ちてるっぽいなぁ。(。。;)

まぁなんだかんだ言ってもテスト終わりました、やっほい!激戦を終えて得た今回のテストの名言

・単位を粗末にするヤツなんか大嫌いだ!(ゲド戦記風)
・俺の単位の半分は友情でできています(バファリン風)


そんな感じっス。まだレポートが残ってるけど、一応これで一段落で夏休み突入です!遊ぶぞ~!!

ちなみに今日は試験後友達とカラオケ。ウザさ全開で騒いだあと(汗)、家帰って『さとうきび畑の唄』っていう作品を観ました。
これは映画じゃないんスよね、数年前にフジテレビかどっかのドラマスペシャルでやったやつです。明石家さんま主演の、太平洋戦争・沖縄戦をテーマにした作品です。
もうメッチャクチャいいです!さんまさん最高!ホント泣けます、マジ号泣です。戦争っていう悲惨な状況の中、皆の笑顔のため、そして何より家族の笑顔のために健気に明るく振舞うさんまパパの熱演がグッときます。ひたすらに真っ直ぐに・優しく・明るく。なんか言葉じゃ表現できないけど、こういう大人(っていうか父親か?)でありたいっていう俺ん中での一つの理想像を見た気がします。こういう人に、私はなりたい。
そして戦争の存在。実際このドラマがここまで感動を呼ぶのは戦争っていう悲劇があってのことなんですよね。戦争というどうしようもない状況で、確実に「不幸=死」に向かって進んでいかなければならない。でもそれでもなお真っ直ぐに、ひたむきに人生に向かい合う人々の凛とした姿に心打たれるわけですよ。実際この話に限らず、俺ん中では戦争を扱った作品って心打たれるものが多いです。

でもそれはドラマでの話し。

実際に戦争なんて状況下に放り込まれたらたまったもんじゃありません。感動とかどうこう言ってられないでしょうね。誰も喜びゃせんのに何で殺しあわなきゃいけないじゃ?そこまでして戦争って起こす価値あるんか??
多分ミンナ頭じゃ分かっているけど、どうしようもないんですよね。最近色々なことが段々分かってきました。戦争には正義も悪もないってこと・みんなが武器を捨てるのが一番って分かっててもそれができないジレンマがあること。前々から感覚的には分かってたけど、大学入って政治外交思想史やらゲーム理論やら、なんか色々勉強していくうちに少しずつ鮮明に理解できるようになってきた気がします。
まぁその辺のことは話が難しくなるんで機会があればそのうちにってことで今回は省略。とにかく言いたいのは「戦争」って小説とかの中では最高の悲劇の材料になるけど、現実ではホントにやっちゃいけないことなんだってことです。戦争をテーマにした映画は好きです、でも戦争は嫌いです。ハイ、月並みな意見・・・。

とにかく『サトウキビ畑の唄』、最高に感動します!明石家さんまじゃなきゃあの役・あの感動は起こらなかった!機会があったら、是非一度どうぞ@

・・・今日のブログなんかまとまりもなく長々書きすぎたな(・・;)
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